月報メッセージ&証<2017年1月〜12月>

201711   「世の終わりの預言」 
御言葉:
「まことに主なる神は
そのしもべである預言者に
その隠れた事を示さないでは、何事をもなされない。
ししがほえる、だれが恐れないでいられよう。
主なる神が語られる、
だれが預言しないでいられよう」。 
(アモス3:7・8)

 かつて20世紀の終わり頃、
ノストラダムスの預言が一躍脚光を浴びた時期がありました。
 1999年の6の月に、
世の終わりが来るのかと人々は恐れたものです。
しかし、その時は何事も起こりませんでした。
それ故今は、日本人の心には、
世の終わりに関する意識は薄いものとなっています。
ノストラダムスの預言は、一部は当たっていたとしても、
彼も人の子、全部を信じることは出来ません。
 しかし、聖書は永遠の生ける神の御言葉です。
聖書の預言は、人が預言したものとは違い、
百%現代に成就しているのを見るのです。
 聖書に記されている預言の成就を見る時、
それが偶然なものとしても、その確率は、
宇宙的数字分の一という、
とてつもない確率で成就しているという事です。

 今、北朝鮮と米国がもしかすれば戦争になる可能性は大きいです。
「戦争と戦争のうわさを聞く」とは、イエス様の預言の言葉です。
 中近東では、
混乱のシリヤに、ロシアとイランの軍隊が駐留しています。
これも、エゼキエル書38章の預言の成就が近づいている予兆でしょう。 
ヨハネの黙示録は、世の終わりに関する預言で満ちています。
 しかし、聖書は裁きだけを語ってはいません。
主イエス・キリストにおける大いなる救いも語り、また、預言しています。
あなたも、神の救いを受けられるよう祈ります。


20171   「神の家族としての成長」 
御言葉:「神をさんびし、
すべての人に好意を持たれていた。
そして主は、救われる者を
日々仲間に加えて下さったのである。」
 (使徒行伝2:2)

 明けましておめでとうございます。
 今年も、この月報「箱舟」のご愛読をよろしくお願いします。
 昨年は、何と言っても9月末に持たれた
「大分ローカルギャザリング」であろうと思います。
 
カナダのデミアン師(エジプト出身の方)が、
神様から示され20年前より始められたギャザリングが、
今では、世界的にグローバルギャザリングに
大きく神様に用いられています。

 それが、この一地方都市の大分
別府市で持たれたのです。
このギャザリングの特徴の一つは、
神の家族として愛し合うことです。
大分で開催されたギャザリングに参加して、
今まで以上に神の家族として教会を
意識するようになりました。
 今年は、神の愛の家族として成長していくよう、
主に祈り求めます。終わりの時代のしるしとして、

「また不法がはびこるので、
多くの人の愛が冷えるであろう。」
(マタイ24:12) とあります。

 家庭や人間関係の、
互いの愛情が冷えてきている現在、
人々は、逆に、
本当の愛を求めてきていると言えましょう。
「神は愛である」と聖書は言っています。
この神の愛を、
目に見える形でこの世に示すところが教会です。
ただ、何でもよい愛ではなく、きよい神の愛です。
十字架の愛です。
全ての罪も赦し、傷ついた心を癒すキリストの愛です。
一人でも多くの人が、
この神の愛を知って頂きたいのです。


  【あかしのコーナー】 
元旦礼拝メッセージ

「増し加えられる神の家族」
          
                            橋本 守 牧師
御言;使徒行伝2:43〜47
 43〜46節を見ますと、
主を信じる者たちは、
家族のようにして集まっていることが分かります。
それでは、神の愛の家族として大切なことは何でしょう。
47節の御言から、三つの点について学んでいきます。

1.神をさんびし;

 神を賛美し、礼拝することは、
全て信じる者たちに与えられている使命でもあります。
 「主は新しい歌をわたしの口に授け、われら
の神にささげるさんびの歌をわたしの口に授けられた。

多くの人はこれを見て恐れ、かつ主に信頼するであろう。」
(詩編40:3)
 カルバリチャーチでも、新しい歌が生まれると
いいですね。
 「あなたの救いを愛する者は常に
『主は大いなるかな』ととなえるように。」
(詩編40:16)

「あがめる」ことは、主の御名を高くする、
大きくするという意味があります。
いつも、「主は大いなるかな」と、あがめましょう。

2.すべての人に好意を持たれていた。

 神は、どのような罪びとも、
欠点の多い人も愛して下さっています。
しかし、主を信じる者は、
日ごとに御言と聖霊によって
イエス様のように変えられていく必要があります。
 「あれでもクリスチャンか」と言われる
「デモクリ」ではなく、
「素晴らしいクリスチャン」と言われる、
「スバクリ」になりましょう。
主が、一人ひとりを造り変えて下さいます。

3.救われる者を日々仲間に加える。

 主が、救われる者を仲間に加えて下さいます。
教会が、神の家族として愛し合う時、
神は、救われる者を導いて下さいます。
 キリストの愛をもって、伝道して行きましょう。
特に今年は、兄弟姉妹たちの肉における家族が救われて、
神の愛の家族に加えられてきますように
祈り求めて行こうではないですか。使徒行伝16:31の御言、

「主イエスを信じなさい。
そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます。」

 この御言を、毎日告白しましょう。
  



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